子供の頃の鉄道好きが復活した

鉄道乗車記などを中心に書いていきます。

赤くなった、平日朝のはこね1号に乗車。

こんにちは。

 

今回は、小田急ロマンスカーの話題です。

 

朝、通勤や通学で小田急線を利用しているユーザーの中には、

 

「最近赤いロマンスカーをみるようになったなぁ」

 

と感じている人も多いのではないでしょうか?

 

私も通勤で町田や相模大野を通る時に、

3月のダイヤ改正後から、赤いロマンスカーGSEをみかけるようになりました。

 

 

改正までも同じ時間に箱根湯本行きのロマンスカーが町田を通過し、

相模大野に停車していたのですが、車両はEXEでした。

それが3月の改正で、赤い展望車付きのGSEに替わりました。

GSE70000形 町田駅にて

 

 

仕事に行くときにカッコイイ赤のロマンスカーをみると、

「今度乗ってみたいなぁ」と感じた人も、私だけではないはず。



という事で、平日休みの私は、休みの日にいつもと同じ時間に起きて、

この赤いロマンスカーはこね1号に乗車してみました。

youtu.be

 

平日のGSEはこね1号で、小田原まで乗車。

 

相模大野8:22発のはこね1号に乗車します。

相模大野に到着するはこね1号

 

GSEの車内は、白く丸みを帯びた天井がスタイリッシュです。

GSEの車内。

シートは座面が広く、そこまで柔らかくないものの、

座り心地は悪くありません。

GSEのシート

しかし、この画像でもわかるように、前座席の背面に、

テーブルがついていません。

これは青いロマンスカー・MSEもそうですが、

肘掛けに内蔵されている小さいテーブルしかありません。

 

せいぜい1時間ちょっとの乗車時間という事で、

お弁当を車内で拡げる事はもはや考えていないつくりなのでしょう。

ただこれだと本当にお弁当は食べにくいですね・・・

 

 

相武台前駅

相武台前~座間

 

車窓からの大山と、渋沢~新松田間の鉄橋の連続

 

小田急線は本厚木を過ぎると、田園風景が拡がり、

進行方向右手には大山が見えます。

進行方向右手に見える、大山

そこから山あいに入り、抜けると秦野の街が見えてきます。

東海大学前~秦野 秦野の街が見えてくる。

 

そして、秦野の隣の駅・渋沢から新松田の駅間は、

6.2kmと、小田急線で最も長い区間

ここは山間部を走る区間ですが、

ずっと線路に沿って川が流れています。

線路が川の流れに沿ってカーブしながら下っていくのですが、

その川を何度も渡るというのも見所です。

 

四十八瀬川を最初に渡る。バックは大山。

同じ川を何度も渡っていく。

 

富士山も車窓から望める。

合計9回も川を渡り、新松田を通過します。

 

新松田からは酒匂川沿いに田園地帯を抜けて、

富水~栢山間を走るGSE

約40分で小田原に着きます。

小田原駅に到着。

私はここで降り、東海道線に乗り換えていきます。

 

箱根にそのまま行くもよし、乗り換えて伊豆・静岡方面に行っても良し。

 

ここで連絡する東海道線に乗車すると、

東海道線E231系

熱海では10:00発の静岡行きが連絡していますが、

その車両はオールクロスシート313系8000番台です!

静岡へは、313系8000番台が待っている。

こんな乗り継ぎで、列車の旅を楽しむ事も出来ます。

 

 

という訳で、今回はGSEはこね1号に初乗車の様子でした。

動画でもぜひご覧ください。

youtu.be

 

 

 

 

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